概要
1972年2月、サントリーの洋酒・ビールに次ぐ第三の柱として、食品事業の確立と発展のために設立されたサントリーフーズ。以来当社は、常に新たな商品分野へ挑戦してきました。消費者の自然志向をいち早くキャッチし、合成の着色料・保存料といったものを一切使用しない新鮮な天然果汁入り飲料「オレンジ50」にはじまり、それまで無名だった「ウーロン茶」、また1980年代後半の「はちみつレモン」「鉄骨飲料」、1990年代には「BOSS」「デカビタC」「ビックル」「PEPSI」、そして2000年に入り「DAKARA」「アミノ式」「伊右衛門」と、常に話題性のある商品をご提供してきました。その間、健康食品事業やウォーターサービス事業など新たな事業も手がけ、着実に成長しています。
history
1972

- 2月
- サントリーグループの食品事業部門として設立。資本金1億円。
- 4月
- 東京本社、西部支店、7営業所で営業開始。サントリーコーラ発売。
- 11月
- 資本金2億円に増資。
1973
- 3月
- 新たに6営業所開設。
- 6月
- CMで小道具に使用したS字型のクルクルストローに消費者の関心が集まった。
販売実績85億円。社員数300名を突破する。
1974

- 4月
- サントリーオレンジ100無菌パック発売。
- 7月
- サントリーオレンジ50(缶入り)発売。
フルーツソーダの、クルクルまわるストローキャンペーン大好評。
1975

- 1月
- 資本金4億円に増資。
- 11月
- サントリーオレンジ50(ビン入りダブルサイズ)発売。 「いまどき100円」のCMで大ヒット。「果汁はサントリー」の信頼を確立。社員数400名。
1976

- 9月
- サントリーオレンジ50(ビン入りシングルサイズ)発売。
前年に引き続きオレンジ50は爆発的人気を呼び、食品業界最大のヒット。 - 12月
- サントリーグレープフルーツ50無菌パック発売。
1977

- 4月
- サントリーポップ発売。
- 9月
- サントリーオレンジ50が世界食品コンテスト清涼飲料水部門で金賞受賞。
- 11月
- 販売会社として全国展開へ踏み出す。
- 12月
- サントリーオレンジエード(1リットルビン)発売。
1978
- 1月
- 名古屋支店開設。
- 8月
- サントリーオレンジエードが第1回世界食品コンテスト清涼飲料水の部で金賞受賞。
1979

- 1月
- 札幌支店、福岡支店開設。
- 3月
- サントリーレモン1リットルビン発売。