経営理念
人々のより豊かな生活をもとめて
1899年創業のサントリーグループ。洋酒・ワイン・ビールといった事業を柱にしつつも、清涼飲料の歴史は70年にも及びます。
ワイン・洋酒の開発で培われた製造技術・新製品開発のノウハウをもって、1932年には濃縮りんごジュース「コーリン」、1936年には、現在のトリスコンクの前身である濃縮ジュースを発売。以降、ワイン・洋酒のバイプレーヤーとして数々の清涼飲料を手掛けてきました。
そして1972年。サントリーグループの清涼飲料・食品事業の営業マーケティング活動を担う戦略企業として、サントリーフーズが設立されました。誕生からまだ30数年の若い会社ですが、挑戦と市場創造の歴史は、人々のより豊かな生活を求めて、食文化の創出と発展を目指したものでした。
私たちサントリーフーズは、これからも人々の健やかで、潤いのある心豊かな生活に貢献できる清涼飲料・食品の世界を広げていきたいと考えています。
コーポレートメッセージは、「水と生きる SUNTORY」

事業の種類もその活動領域も多様に広がるサントリーグループの企業イメージを、もういちど太い一本の幹で束ねたい。そんな思いで始まった新しいロゴマークづくり。サントリーグループの社員から募集し、専門家を含むロゴ選定委員会を経て、2004年秋から、サントリーグループのシンボルとしてみなさんの前に登場しています。
企業の源泉とも言える水をモチーフとし、地球の生命のエネルギーと喜びを表現。文字の形は、絶え間なく動き、止まらず、育ち、成長していく水をイメージ、また色は、みずみずしい「ウォーターブルー」で、つねに自由に柔軟にたくましく、新たなテーマにチャレンジするサントリーグループの決意を示します。
私たちサントリーフーズは、まさに水を原点とする清涼飲料という分野において、サントリーグループの新しい未来をつくっていくことを目指します。