人材育成

前向きに挑戦する人を応援し、出る杭を伸ばすのが基本方針。

サントリーフーズの人材育成の目的は、『多くのお客様に満足していただける商品やサービスを提供できるよう、自らを変革・成長させていくこと』。サントリーグループの中核である食品事業の営業・マーケティングを担える人材を育成するため、サントリーフーズだけでなくグループ全体のリソースを駆使して、「個の力を伸ばす環境」を整えるよう積極的に取り組んでいる。

研修

入社1年目には、先輩社員が新入社員のコーチャーとなり、OJTを通じてマンツーマンで仕事への取り組み方やサントリーフーズのDNAを伝えている。またその後も、グループ各社の社員と共に刺激を受けながら異業種交流的に自分を磨くことができる応募型研修をはじめ、各成長段階に応じ、様々な学びの場を用意している。

合言葉は、「出る杭は伸ばそう」。与えられたり強制されるのではなく、自らの意志で変革・成長を希望する人、前向きで挑戦的な「出る杭」に対して、様々な施策を用意し、成長を支援している。

<新入社員研修>

内定式後、通信教育やパソコンの課題提出からスタート。入社前の3月には集合研修を実施し、4月の入社後も数週間の研修が行われる。配属後、先輩社員が新入社員のコーチャーとなり、仕事への取り組み方やサントリーフーズのDNAを伝達。同時に、店舗活動を中心とした現場経験を積み、営業の基本を体得する。その間、6月、9月、11月、翌年1月と4回の研修を通じ、お互いの成功事例の共有やスキルの確認、実務知識の修得を全員で行う。翌年3月にも、独り立ちへの意識付けとステップアップを図るため卒業研修を実施する。そして4月からいよいよ担当をもって独り立ち。この18ヶ月間にもわたる手厚い研修によって、新人から一人前の戦力として活躍できるのである。

<応募型研修>

「挑戦と自己責任」をキーワードに、サントリーグループ合同で応募型研修を開催。自らの興味と業務遂行上の必要性から、自分から手を挙げ応募し受講する研修。サントリーフーズだけでなくサントリーグループの社員との交流の意味合いもある。入社3年目以降から受講が可能で、「プレゼンテーション」「クリティカルシンキング」「マーケティング」「パソコンスキル」などといった仕事に直結したスキルの習得ができるプログラムが用意されている。

<その他研修>

職種別研修(量販担当者研修、自販機担当者研修他)
階層別研修(若手社員、中堅社員、マネージャー層他)
自己啓発(eラーニング、通信教育、社外研修他)   など

人材育成

<自己申告制度>

入社3年目から、社員それぞれが現状を振り返り、今後の職務や将来の方向を上司に申告・話し合うことができる制度。特に異動の希望など、率直に上司と話し合う機会をもてる。

<グループ人事交流>

サントリーホールディングス社、ペプシ販社などとの人事交流が盛ん。グループ内の異なった業種、職種を経験し、キャリアアップにつなげることが可能。逆にサントリー社をはじめ、グループ各社からサントリーフーズに人材受入、グループ全体で幅広いフィールドを用意。キャリアアップと交流による視点の拡がりや知恵の共有を図っている。

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